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堀江貴大 「先生、私の隣に座っていただけませんか?」映画化決定!

堀江貴大監督による、「先生、私の隣に座っていただけませんか?」の映画化が決定した。

同作は、「嘘を愛する女」(18)や「哀愁しんでれら」(21)などの作品を輩出してきたオリジナル作品の企画コンテスト「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM」(2018)の準グランプリ作品を映画化。
脚本監督は、4月スタートのBSテレ東のドラマ「高嶺のハナさん」でも監督を務め、ドラマ・映画と活躍の場を広げている新進気鋭の映画作家・堀江貴大が担当した。

結婚5年目の夏。夫が不倫をした。それはよくある夫婦の出来事、のはずだった・・・
漫画家・佐和子の新作漫画のタイトルは「先生、私の隣に座っていただけませんか?」
それは、佐和子の夫・俊夫と編集者・千佳との不倫現場をリアルに描いたものだった。
さらに物語は、佐和子と自動車教習所の先生との淡い恋へ急展開。
この漫画は、完全な創作?ただの妄想?それとも夫の不貞に対する、佐和子流の復讐なのか!?
恐怖と嫉妬に震える俊夫は、やがて現実と漫画の境界が曖昧になっていく・・・

同作について堀江は、「素晴らしいスタッフキャストの皆さんの力が合わさって、虚実入り混じるミステリアスな夫婦映画が完成しました! “佐和子”という底が知れない人間を、黒木華さんがキュートさとクールさという二面性を持って繊細に表現し、物悲しくも恐ろしくもあるキャラクターが誕生しました。そして、恐怖と嫉妬にもだえ苦しむ“俊夫”という人間を、柄本佑さんが時にカッコ良く、時にカッコ悪く、愛嬌たっぷりに演じてくれました。 この漫画家夫婦の一風変わった夫婦喧嘩の行き着く先はどこなのか。ニヤニヤヒヤヒヤしながら、楽しんでご覧いただきたいです!」とコメントを寄せた。

映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』は、9/10(金)より新宿ピカデリーほか全国公開。
「現実と漫画の世界、ウソとホンネが交錯する漫画家夫婦の心理戦」に加え、誰しもが身に覚えのある男女感のズレがユーモラスに描かれ、「結婚5年目夫婦」の“あるある”も、大きな見どころのひとつである同作。ぜひご期待ください!

■公式サイト
https://www.phantom-film.com/watatona/
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