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関めぐみ 映画「FUNNY BUNNY」完成披露上映会!

関めぐみ出演映画「FUNNY BUNNY」の完成披露上映会が3/30(火)ニッショーホールで行われ、中川大志、飯塚健監督と共に関が登壇した。

「FUNNY BUNNY」は、「ステップ」「虹色デイズ」「荒川アンダーザブリッジ」などで知られるマルチクリエーター・飯塚健監督によるオリジナル戯曲。2012年に上演されて大いに反響を呼んだ舞台版では「現在」「2年後」「4年後」という秀逸な構成で時空を軽やかに移動し、謎が謎を呼ぶという緻密なプロットが演劇ファンを熱狂させ、全公演がSOLD OUT。のちに飯塚監督自らの手によって小説家化もされている。
上演中から、再演、映像化の問い合わせが殺到し、このたび満を持して映画化される同作は、舞台の設定がさらに進化し、大胆な構成のもと、音楽と映像による総合芸術作品に仕上がった。

とある図書館に「強盗」しに現れた二人の愛くるしいうさぎ。目的は「絶対借りられない本」を見つけること・・・はぁ!?だが、あっという間に形勢は逆転し、捕らえられてしまう。観念した剣持(中川大志)と漆原(岡山天音さん)から事の真意が明かされる。「絶対に借りられない本の中に、宝の地図が隠されている」。そこに秘められた驚愕の真実とは!?月日は流れ、図書館で出会った五人は、またしても剣持からのとんでもないミッションをするハメに。それはラジオ局を「襲撃」し「電波」を盗むこと。剣持から語られたのは、まったく売れなかったバンドと幻の名曲に秘められた哀しい真実。果たして無事にクリアできるのか? DJブースのマイク前に立つバンドによる、最後の曲が流れ始めるー。

関は、図書館で出会い、まんまと“剣持一派”にされてしまう図書館司書の服部茜を演じる。

上映前に行われた舞台挨拶にて関は、「皆さんに観ていただけることが嬉しくて、本当に今日が待ち遠しかったです。今、4波と言われている時期ですが、足を運んでここまで来てくださったこと、お話できる機会を作ってくださったことにとても感謝しています。小説、舞台、歌…いろいろな文化の表現方法があるなかで、必死にメッセージを送り続けていくことを努力していきたいと、今改めて思っています。今日という日を存分に楽しんでいってください。」とコメント。

出演にあたり、「去年の9月に上演された「コントと音楽」という舞台がきっかけで大志君とお仕事をさせていただいて、その時は「FUNNY BUNNY」が映像化されることは知らなくて、年末に映像化されると飯塚監督から聞きました。小説を読んで作品の大ファンでしたし、この役をやりたいという思いがあったので、とにかく嬉しかったです。」と振り返った。

また剣持を演じた中川との共演について、「大志君がとても明るくて、みんなのことを見ているし、スタートの時も“よし行くぞ!”という時も声を出して現場の気合いを入れてくれて頼りになりました。大志君について行こうと思いました。ありがとうございました。」と感謝した。

映画の前半で絶対に借りられない本を求めて図書館に強奪しに行くシーンがあることから、手段を選ばず何としても手に入れたいものは?という質問があがり、「シンプルに欲しいものはあるのですがここでは言わないです(笑)。」と答えつつ、「撮影していた仙台の大崎のお米が美味しくて、それを美味しく炊く土鍋が欲しいとか。この作品は配信もあるので、ネット環境を整えたいとか…。」と明かすと中川から“ネット環境がないんですか?”とツッコまれ、そのやり取りに笑いが起こっていた。

その後、同作の注目ポイントを聞かれ、「飯塚監督作品ワールドというか、衣装にもこだわっていて“他の作品で誰かが着ていたな?”と思うことがあると思います。また、第一章、第二章というかA面、B面というか、2時間近くの中に盛り込まれていることがたくさんあって、お芝居をしていて言いたくなるような言葉がいっぱいありました。泣いたり笑ったりといった感情を共有できる時間が詰まっていると思います。」と答えた。

映画「FUNNY BUNNY」は、4/29(木・祝)より、映画館&auスマートパスプレミアムにて同時ロードショー。
ぜひご期待ください!
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