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金井純一 監督作品・映画『マイ・ダディ』“父の日”完成報告イベント!

金井純一監督作品・映画『マイ・ダディ』の“父の日”完成報告イベントが6/20(日)都内で行われ、ムロツヨシさん、中田乃愛さんと共に金井が登壇した。

同作は、CCCグループのカルチュア・エンタテインメント株式会社と、株式会社蔦屋書店が主催し、これまでに、「嘘を愛する女」、「ブルーアワーにぶっ飛ばす」等、多くの良質な作品を世に生み出してきた映像クリエイター支援プログラム「TSUTAYACREATORS'PROGRAM(TCP)」の2016年準グランプリ受賞企画『ファインディング・ダディ』を、『マイ・ダディ』というタイトルで映画化した作品。

小さな教会の牧師・御堂一男(ムロツヨシさん)は、中学生になる一人娘のひかり(中田乃愛さん)とふたり暮らし。
一男は、優しくて、面白くて、お人好しで、誠実な人。8年前に最愛の妻を亡くしてから、“苦労がない”と言ったら嘘になるし、“すごく裕福”とも言えないけれど、娘とふたりで穏やかな日々を送っている。“牧師”というみんなから慕われる仕事もあって(儲からないけど…)、自分を頼りにしてくれる職場もあるし(バイトだけど…)、そして何より、可愛い娘が素直な子に育ってくれている(今はちょっぴり難しい年頃だけど…)。
だから一男は、 幸せだった。 娘が病に侵されるまでは・・・・・。

イベントに登壇した金井は、「今日はこうして無事に完成したことを報告することが出来て、この三人でこの場所に立てていることを嬉しく思います。短い時間ですが、よろしくお願いします。」と挨拶。

同作の主人公、御堂一男を演じたムロツヨシさんから、“飛行機の中で脚本を読んだときに一人で号泣した。脚本を読んでここまで泣いたのは初めてだった”というエピソードが明かされ、「飛行機の中で号泣していたことをいま初めて聞きました。脚本にはすごく力と時間をかけていて、役者を口説くには絶対に脚本しかないと思っていましたし、僕だけではなく共同脚本の方、プロデューサーの方も含めて何年間も毎日脚本のことを考えていたので、それがムロさんに伝わったということを聞いたときは痺れました。“泣いた”と聞けて嬉しいですし、今更ながら泣きそうです(笑)。」と語った。

また、現場でのムロさんの印象について、「とても優しい方で、スタッフ一人一人に気を配っていただきました。また、この映画は大変なシーンが多かったのですが、そういうときにムロさんは一人で役と向き合う時間を作り、必死に役と映画のことを考えて取り組んでくださって、僕としては代わりのきかない、たった一人の素敵な俳優さんだなと思いました。」と振り返った。

続いて、完成した作品をスクリーンで観た感想について、「今年の初めに、音楽も入っていないただ繋いだだけの映画を観たときに、泣いてしまって。速攻でムロさんに“この映画やばいです!”と連絡しました(笑)。そこから仕上げに入っていったのですが、この映画が凄いものになりそうだという手ごたえがありましたし、これは仕上げで失敗が出来ないというプレッシャーの中で全員が一丸となって仕上げていきました。最後の最後まで妥協せずに作った映画なので、スクリーンで観たときは感動しましたし、達成感というよりも早く皆さんに届けたいという気持ちのほうが強かったです。」と明かした。

そして最後に、「撮影が延期になったこともありましたが、そういった時期を経たからこそ、この映画が伝わる世の中になっているのかなと思います。ハンカチと替えのマスクを忘れずに、ぜひこの映画を観ていただければ嬉しいです。公開までよろしくお願いします。今日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画『マイ・ダディ』は、9/23(木・祝)全国ロードショー!
ぜひご期待ください。

■公式サイト
https://mydaddy-movie.jp/
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EVENT

「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」開催決定!

スターダストに所属する映画監督らによるイベント「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」を、9月19日(日)、20日(月・祝)に渋谷ユーロライブで開催することが決定した。

今年はなんと二日間にわたってイベントを開催!所属監督の作品上映はもちろん、若手監督発掘のために一般から短編作品を募集するショートフィルムコンペティションも継続して行う。

■上映作品
三木孝浩は、2016年に公開された映画『青空エール』の上映が決定。同作は、2008年の連載開始当初から人気を博し、2015年に惜しまれつつも堂々のフィナーレを迎えた河原和音さんの漫画「青空エール」を実写映画化。「好きな人の夢を全力で応援したい」、支えあい、惹かれあい、成長する二人の姿を描く青春傑作ストーリーとなっている。吹奏楽部でトランペットを始めたヒロインには土屋太鳳さん、甲子園を目指し奮闘する野球部員を竹内涼真さんが演じている。キラキラ輝く二人の演技にも大注目!
また、月川翔は、「劇場版 そして、生きる」の上映が決定。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」など数々のヒューマンドラマを執筆してきた脚本家・岡田惠和さんが紡いだオリジナルストーリー。2019年WOWOW連続ドラマWで放送され「まるで映画作品のようだ」「ひとりでも多くの人に観てもらいたい」という熱烈な声に答え、再編集を施すことで満を持して映画化された。有村架純さん演じる気仙沼でボランティア活動に参加する瞳子と、坂口健太郎さん演じる学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清隆が、気仙沼での日々を共に過ごすなかでやがて互いに特別な感情を抱いていくという物語。不思議な縁により出会う二人が壮大な物語のなかどのような逆境に遭遇し、どんなふうに力強く生きていくのか。2人の運命を見届けよう。
さらに上映後には、毎年恒例監督×豪華ゲストによるティーチインも実施予定!
豪華ゲストは完全シークレット!当日ご来場のお客様のみ知ることができるとっておきのサプライズをお楽しみに。
ティーチインでは、準備の期間から、公開に至るまでの様々な思いやエピソードを振り返る。お客様からの質問にも答え、アットホームな空気で進むこのイベントだからこそ聞き出せる裏話が飛び出すこと間違いなし!!

■ショートフィルムコンペティション部門を開催
30分以内の短編作品を募集し、審査員の厳正なる審査により上位4作品を決定。上位4作品は<STARDUST DIRECTORS film fes. 2021賞>としてイベント内でスクリーンにて上映されることが決定している。
さらにその中から、当日の審査員・ご来場のお客様の評点でグランプリ作品を決定し、グランプリに選ばれた若手監督には<STARDUST賞>として、スターダストグループ全面バックアップのもと<ショートフィルム>と<ミュージックビデオ>の2作品を監督するチャンスが与えられる。

【イベント概要】
開催日時:2021年9月19日(日)、20日(月・祝)
場所:ユーロライブ(住所:東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS2階)
上映作品:『青空エール』、『劇場版 そして、生きる』、ほか
ショートフィルムコンペティション応募受付期間:2021年4月1日(木)12:00〜2021年5月31日(月)23:59
詳しくは「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」オフィシャルサイトへ!
http://www.stardust-directors.jp/sdff2020
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プロフィールPROFILE

PROFILE

 
大学在学中よりドキュメンタリー作品をはじめとした映像作品を製作。
2007年伊参スタジオ映画祭にて「求愛」がシナリオ大賞を受賞。2011年にはVIPOで選出され「ペダルの行方」を監督。
2012年、短編「転校生」が第7回札幌国際短編映画祭にて最優秀監督賞、最優秀国内作品賞の2冠を達成。
2013年「ゆるせない、逢いたい」で劇場長編映画デビュー。
2020年あいみょんが作詞作曲、DISH//の楽曲「猫」を原案にドラマ化した「猫」(テレビ東京)の監督・脚本を務め大反響を呼んだ。
「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」にて準グランプリ受賞したオリジナル企画『ファインディング・ダディ』が、『マイ・ダディ』というタイトルで遂に映画化!2021年秋に公開を控えている。
映画、ドラマ、広告と活躍の場を広げている。


<コメント>
「ドキュメンタリー製作をきっかけに飛び込んだ映画業界。人間ドラマを主軸に、強みは俳優の魅力を最大限に引き出す演出。映画だけでなくCM、PVなども精力的に製作します。(映像+音楽)×金井演出=いいもの作ります!」

WORKS

 
【MOVIE】
◆「マイ・ダディ」(2021)
◆「ちょき」(2016)
◆「さよならケーキとふしぎなランプ」(2014)
◆「ゆるせない、逢いたい」(2013)
◆「転校生」(2012)
◆「ペダルの行方」(2009)
◆「求愛」(2008)

【CM】
◆SUBARU フォレスター「Your story with-かくれんぼ篇」
◆SUBARU フォレスター 「Your story with-にんじん篇」(共同監督)
◆三菱UFJ信託銀行『こころを託す物語』「時計」篇、「心の資産」篇、「上場」篇(共同監督)
◆大日本住友製薬(2015/工藤阿須加)
◆Panasonic ストラーダ「家族の夢」(2015/大西信満)
◆ロッテ トッポ「ふたりだけの声」(2015/山口まゆ)
◆角川書店「女優堕ち」PV(2014/森川葵)

【DRAMA】
◆テレビ東京ドラマ25「猫」(2020)監督・脚本
◆読売テレビ「LINEの答えあわせ ~男と女の勘違い~」(2020)
◆テレビ東京 ドラマパラビ「びしょ濡れ探偵 水野羽衣」(2019)
◆tvk・GYAO「また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ」(2018)
◆BS朝日スペシャルドラマ「女優堕ち」(2016)
◆BS11「弱い男」(2014)
◆Hulu「ザ・ロブスターズ」(2014)

【MUSIC VIDEO】
◆「We Fight!」 feat. BATTLE BOYS "ebidence"
◆三月のパンタシア「風の声を聴きながら」
◆Dflat「水平線の向こうに」
◆おおはた雄一「風の声を聴いた日に」
◆SECRET GUYS「スーハーマン」
◆SECRET GUYS「My Monster Lovely」
◆SECRET GUYS「HUG×HUG」
◆PrizmaX「Ready」

【OTHER】
◆編集 MX連続ドラマ「泣きめし今日子」(2015/安達花穂、ブラザートム、利重剛、清水美沙)
◆編集 TX連続ドラマ「甲殻不動戦記ロボサン」メイキング(2015/私立恵比寿中学)

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