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「STARDUST DIRECTORS film fes. 2022」開催決定&コンペ作品募集!

スターダストに所属する映画監督らによるイベント「STARDUST DIRECTORS film fes. 2022」を、9月17日(土)、18日(日)に渋谷ユーロライブで開催することが決定した。

2017年からスタートしたこのイベント、今年はなんと二日間!所属監督の作品上映はもちろん、若手監督発掘のために一般から短編作品を募集するショートフィルムコンペティションも継続して行うことが決定している。

■参加監督
今年7月29日(金)には『今夜、世界からこの恋が消えても』が公開、8月には『TANG タング』、『アキラとあきら』の公開を控える・三木孝浩。まだ記憶に新しい大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』を監督し、昨年岡田惠和がオリジナル脚本を手掛けたヒューマンラブストーリー「連続ドラマW そして、生きる」(WOWOW)を監督し、号泣の嵐を巻き起こした・月川翔。Amazon製作初の邦画で世界配信中の『HOMESTAY(ホームステイ)』を監督した瀬田なつき。2018年社会現象にもなったドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日)の演出に参加し、公開するやいなや感想があがりSNSで大きな反響を呼んだ映画「君が落とした青空」を監督した新鋭・YukiSaito。ベトナムで制作した映画『サイゴン・ボディガード』が『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を抑えて初週1位を獲得した後、映画『パパとムスメの7日間』をベトナムで実写化しまたしても爆発的大ヒットを叩き出した落合賢。ムロツヨシ初主演の映画『マイ・ダディ』を監督し、今後の作品も目が離せない金井純一。次々に活躍の場を増やす中島良、吉野主らが所属している。
さらに、昨年公開された映画『明け方の若者たち』を監督し、三木孝浩監督作品『今夜、世界からこの恋が消えても』の脚本にも参加し大注目を集めている松本花奈。
川崎僚、竹内里紗、八重樫風雅、山元環、堀江貴大、高橋朋広、三川音璃ら若手監督の勢いも止まらない!
次に出てくるのは誰なのか!三木孝浩、月川翔はもちろん、スタダ監督から目が離せない!
所属監督16名の作品も上映予定!懐かしいあの作品も、スクリーンでみたかったあの作品の上映もあるかも!上映作品の解禁までしばしお待ちください。

■ショートフィルムコンペティション部門を開催
30分以内の短編作品を募集し、審査員の厳正なる審査により上位3作品を決定。上位3作品は<STARDUST DIRECTORS film fes. 2022賞>としてイベント内でスクリーンにて上映されることが決定している。
さらにその中から、当日の審査員・ご来場のお客様の評点でグランプリ作品を決定し、グランプリに選ばれた若手監督には<STARDUST賞>として、スターダストグループ全面バックアップのもと<ショートフィルム>と<ミュージックビデオ>の2作品を監督するチャンスが与えられる。

<三木孝浩 コメント>
コロナ禍で延期になったり、オンラインでの開催もありましたが、やっと有観客で再び開催できることを本当に嬉しく思います!
このフィルムフェスティバルは、観客の皆さんとの交流の場であることはもちろん、監督同士が志を高め合う場でもあります。
今回は2日間にわたっての開催となり、第一線で活躍するプロデューサー&脚本家が審査員として参加するショートフィルムコンペも行われます。
新たな才能との出会いを一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです!

【イベント概要】
開催日時:2022年9月17日(土)、18日(日)
場所:ユーロライブ(住所:東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS2階)
ショートフィルムコンペティション応募受付期間:2022年4月2日(土)12:00〜2022年5月31日(火)23:59
詳しくは「STARDUST DIRECTORS film fes. 2022」オフィシャルサイトへ
http://www.stardust-directors.jp/sdff2022
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MOVIE

金井純一 監督作品・映画『マイ・ダディ』公開後舞台挨拶!

金井純一監督作品映画『マイ・ダディ』の公開後舞台挨拶が10/23(土)池袋HUMAXシネマズスクリーンで行われ、キャストと共に金井が登壇した。

同作は、CCCグループのカルチュア・エンタテインメント株式会社と、株式会社蔦屋書店が主催し、これまでに、「嘘を愛する女」、「ブルーアワーにぶっ飛ばす」等、多くの良質な作品を世に生み出してきた映像クリエイター支援プログラム「TSUTAYACREATORS'PROGRAM(TCP)」の2016年準グランプリ受賞企画『ファインディング・ダディ』を、『マイ・ダディ』というタイトルで映画化した作品。

御堂一男(ムロツヨシさん)は、中学生の娘・ひかり(中田乃愛さん)と2人暮らし。最愛の妻・江津子(奈緒さん)は8年前に他界。一男は小さな教会の牧師をしながら、ガソリンスタンドでアルバイトに励みつつ、ひかりを男手ひとつで育てている。思春期に突入したひかりはちょっぴり反抗的な時もあるが、優しくて面白いお父さんのことが大好き。牧師として多くの人に慕われ、たまに娘と些細な喧嘩をしながらも、2人の穏やかで幸せな日々は続いていく……と思っていた、ある日、突然ひかりが倒れてしまう。病院で下された診断は“白血病”。混乱し事実が受け入れられない一男だったが、担当医師からある衝撃的な事実を告げられる。なんと、愛する娘は、自分の実の子ではなかった。ひかりに適合するドナーは「数百万人に一人」という残酷な現実が一男をうちのめすが、「血縁者は適合率が上がる」という事実に気付いた一男は、ある思い切った行動に出る……。

上映後に行われた舞台挨拶にて金井は、「今日はこの満席の状態を見ることができて、とても嬉しいです。僕は昔ここでバイトをしていたのですが、HUMAXではこの劇場が一番大きくて、ここを満席にするというのは相当なことですし、いつもは映写をやっていたのであちら側から見ていたのですが、まさかこうして舞台で満席の状態で皆さんの前に立てるとは思っていなかったので本当に感動しています。今日はいろいろと話せたらと思っています。よろしくお願いします。」と挨拶。

ムロツヨシさんから、“過去の自分があそこ(映写室)から見ていますよ。おめでとうございます。監督、これが満席です”と祝福され、「ありがとうございます。本当に嬉しいです。映画は大変なことが多いのですが、続けてきて本当に良かったなと思いますし、夢は叶うんだなということを経験できました。一生忘れません。」と感謝した。

この日は、事前に観客から募集した質問に答えるQ&Aコーナーが実施され、“同作で一番好きなシーンは?”という質問に、「監督目線で個人的に好きなのは、最初のムロさんがクリスマスのときに皆さんの前に立って娘と話しながら説教をするシーンです。実はあのシーンはムロさんのNGが多かったところで、撮影中はその原因が分からなかったのですが、撮影後に、ムロさんからあそこで日常を排出しようとしていたから集中的にNGがたくさんあったことを聞いて、“ああ、そうだったんだ”と思いながら観てみると、どれだけ日常を大切にしているかというのがすごく伝わってきて、これをムロさんはやりたかったんだなと、すごく大事なことだったんだなと、あのシーンを観るたびに思います。僕が気づかないところまでムロさんにフォローしていただいていたんだなと、とにかく感動しました。」と回答した。

そして最後に、「満席の場に立たせてもらえて本当に幸せでした。また、自分がバイトをしていた劇場に観に来ていただき、心から嬉しく思っています。この映画はまだ続いていきますので、また観ていただく機会がありましたら是非お願いしたいと思います。あと、帰りのエレベーターは混んでしまうので、エレベーターと階段とエスカレーターを使ってお帰りいただければと思います(笑)。またどこかでお会いできたら嬉しいです。今日は本当にありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画『マイ・ダディ』は、絶賛公開中!
ぜひご覧ください。

■公式サイト
https://mydaddy-movie.jp/
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プロフィールPROFILE

PROFILE

 
大学在学中よりドキュメンタリー作品をはじめとした映像作品を製作。
2007年伊参スタジオ映画祭にて「求愛」がシナリオ大賞を受賞。2011年にはVIPOで選出され「ペダルの行方」を監督。
2012年、短編「転校生」が第7回札幌国際短編映画祭にて最優秀監督賞、最優秀国内作品賞の2冠を達成。
2013年「ゆるせない、逢いたい」で劇場長編映画デビュー。
2020年あいみょんが作詞作曲、DISH//の楽曲「猫」を原案にドラマ化した「猫」(テレビ東京)の監督・脚本を務め大反響を呼んだ。
「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」にて準グランプリ受賞したオリジナル企画『ファインディング・ダディ』が、『マイ・ダディ』というタイトルで遂に映画化!2021年秋に公開を控えている。
映画、ドラマ、広告と活躍の場を広げている。


<コメント>
「ドキュメンタリー製作をきっかけに飛び込んだ映画業界。人間ドラマを主軸に、強みは俳優の魅力を最大限に引き出す演出。映画だけでなくCM、PVなども精力的に製作します。(映像+音楽)×金井演出=いいもの作ります!」

WORKS

 
【MOVIE】
◆「マイ・ダディ」(2021)
◆「ちょき」(2016)
◆「さよならケーキとふしぎなランプ」(2014)
◆「ゆるせない、逢いたい」(2013)
◆「転校生」(2012)
◆「ペダルの行方」(2009)
◆「求愛」(2008)

【CM】
◆SUBARU フォレスター「Your story with-かくれんぼ篇」
◆SUBARU フォレスター 「Your story with-にんじん篇」(共同監督)
◆三菱UFJ信託銀行『こころを託す物語』「時計」篇、「心の資産」篇、「上場」篇(共同監督)
◆大日本住友製薬(2015/工藤阿須加)
◆Panasonic ストラーダ「家族の夢」(2015/大西信満)
◆ロッテ トッポ「ふたりだけの声」(2015/山口まゆ)
◆角川書店「女優堕ち」PV(2014/森川葵)

【DRAMA】
◆テレビ東京ドラマ25「猫」(2020)監督・脚本
◆読売テレビ「LINEの答えあわせ ~男と女の勘違い~」(2020)
◆テレビ東京 ドラマパラビ「びしょ濡れ探偵 水野羽衣」(2019)
◆tvk・GYAO「また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ」(2018)
◆BS朝日スペシャルドラマ「女優堕ち」(2016)
◆BS11「弱い男」(2014)
◆Hulu「ザ・ロブスターズ」(2014)

【MUSIC VIDEO】
◆「We Fight!」 feat. BATTLE BOYS "ebidence"
◆三月のパンタシア「風の声を聴きながら」
◆Dflat「水平線の向こうに」
◆おおはた雄一「風の声を聴いた日に」
◆SECRET GUYS「スーハーマン」
◆SECRET GUYS「My Monster Lovely」
◆SECRET GUYS「HUG×HUG」
◆PrizmaX「Ready」

【OTHER】
◆編集 MX連続ドラマ「泣きめし今日子」(2015/安達花穂、ブラザートム、利重剛、清水美沙)
◆編集 TX連続ドラマ「甲殻不動戦記ロボサン」メイキング(2015/私立恵比寿中学)

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