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「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」オンライン開催!

スターダストに所属する映画監督らによるイベント「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」が、9月20日(月・祝)STAR CULTURE YouTubeチャンネルにて配信された。

同イベントは、新型コロナウイルス感染対策の観点から有観客での開催が見送られた「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」を、STARDUST DIRECTORSに所属する監督陣の超激レア座談会として配信。

はじめに、若手監督発掘のために広く一般から短編作品を募集したコンペティション部門にて【STARDUST DIRECTORS film fes. 2021賞】を受賞した、金澤勇貴監督『雨のまにまに』、安村栄美監督『WAO』、晴日カシュ監督『時雨さんの渡世』をオンライン上映。
上映終了後には、川崎僚が司会進行となって受賞監督とのティーチインを実施し、受賞監督から作品の制作経緯や制作過程でこだわった点などが語られた。

続いて、1回目の監督座談会は金井純一、中島良、松本花奈が出演。中島が司会進行を務め、質問コーナーにてクロストークを展開した。
“映画を製作する過程の中で一番緊張するタイミングは?”という質問に松本は、「衣装合わせです。そのタイミングで初めてお会いするキャストの方もいるので、そのときが一番ドキドキしているかもしれないです。」と話した。
また、途中で吉野主がコメントを寄せ、「クランクイン前日が緊張します。遠足の前日のような緊張感で眠れないです。」と回答した。
“映画のクランクインまたはアップ時にするルーティンは?”という質問では、中島が、「一つ決めていることがあって、ロケ地で泊まるようにしています。家に帰ると映画が終わってしまう気がするので、自分を映画の中に留めるためにそうしています。」と明かした。
“撮影中に食べたロケ弁No1.は?”という質問には、金井が、「ムロツヨシさん主演の映画『マイ・ダディ』(9月23日(木・祝)公開)の撮影中にムロさんが鰻弁当を差し入れしてくださって、本当に鰻が分厚くて美味しかったです。それが最高のロケ弁でした。」と語った。

2回目の座談会では、川崎僚、竹内里紗、山元環、堀江貴大が出演し、堀江が司会進行を務めた。
質問コーナーにて、“映画を製作する過程の中で一番緊張するタイミングは?”という問いに、八重樫風雅が事前にコメントを寄せ、「いまだに前日は眠れません。撮影初日はいつもフワフワした感じです。テスト明けの部活みたいな感じです。」と回答。
続いて、山元は、「衣装合わせと本読みのときに、初めましての役者さんと(作品の)世界観の共有や、限られた時間で人間性をつかまないといけないのでプレッシャーがあります。」と答えた。
また、竹内が、「撮り終わって全部の素材を観るときです。それまでは現場で起こったことを取り入れながら作っていくのですが、素材を観るときは撮ったものしかないので緊張します(笑)。」と明かした。
“映画のクランクインまたはアップ時にするルーティンは?”はという質問では、堀江が、「クランクアップのときに、家で一人でビールを飲みます(笑)。撮影中は飲まないとお守りのように決めています。」と回答。
“撮影中に食べたロケ弁No1.は?”という質問には、川崎は、「一般の方の古民家で撮影をしたときに、(その家の)お母さんが揚げたてのフライドポテトを出してくれて最高でした(笑)。あれがMVPです。」と笑顔を見せた。

3回目となる座談会は、三木孝浩、瀬田なつき、落合賢、Yuki Saitoが出演。
“映画を製作する過程の中で一番緊張するタイミングは?”という質問では、司会進行を務める三木が、事前に寄せられた月川翔のコメントを、「撮影初日です。スタッフ、キャストが想像で準備してきたものが具体になる日なので、作品のトーンや撮影ペースが方向づけられます。想像通りに進むこともあれば、想定外だけれども想像を超える瞬間にも出会えたり、とにかくスリリングな一日です。」と読み上げた。
また、落合が、「脚本の初稿を提出するときのプレッシャーが半端ないと思います。撮影や編集はいろいろな要素が関わってきますが、脚本だけは自分一人の責任なので、どう反応されるか、いろいろな意味でプレッシャーです。」と答えた。
“映画のクランクインまたはアップ時にするルーティンは?”という質問には、Yukiが、「クランクアップをした瞬間に皆さんに感謝の気持ちを伝えます。また、いまはコロナ禍なので難しいですが、関わってくださった方のところに握手しにいきます。」と語った。
続いて、三木は、「メインキャストにお手紙を書きます。この作品をどう見せたいかと、どう演じてほしいかを書くことで自分の中でも整理できますし、キャストの皆さんにも現場中に読み返していただけるといいなと思って、映画『僕等がいた』からずっとやっています。」と明かした。
“撮影中に食べたロケ弁No1.は?”という質問では、瀬田が、「肉と魚のお弁当って選べるじゃないですか。それで本当に悩んでしまう日があって(笑)、数が少ないほうを選んでしまったりします。」と話した。
そして最後に、三木が、「ご視聴ありがとうございました。来年はぜひ会場でお会いしましょう。」と述べ、監督座談会を締めくくった。

「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」の監督座談会は、9月27日(月)18:59まで期間限定配信中!
ぜひご覧ください。

■金井純一・中島良・松本花奈
http://youtu.be/Su27MFxUmC4

■川崎僚・竹内里紗・山元環・堀江貴大
http://youtu.be/pVDgLYNTGYs

■三木孝浩・瀬田なつき・落合賢・Yuki Saito
https://youtu.be/g79p-WRsJO4
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WEB

川崎僚 「プリ小説 byGMO」サービス開始4周年記念オーディオドラマに脚本として参加決定!

川崎僚が、チャット型小説「プリ小説」のサービス開始4周年記念オーディオドラマの脚本を手掛けることが発表された。

チャット型小説「プリ小説」は、2017年10月にサービスを開始した登場人物が会話をしているようなチャット型の小説を読んだり投稿したりできるサービス。
このたび、2021年10月に「プリ小説」がサービス開始から4周年を迎えることを記念して、「プリ小説」の小説を原作とした連続オーディオドラマの制作が決定した。
連続オーディオドラマの監督には、映画「ただ、君を愛してる」や「僕の初恋をキミに捧ぐ」などを手掛け、“恋愛映画の名手”の異名を持つ新城毅彦監督を起用。新城監督の真骨頂である恋愛青春ドラマなど、全部で4つの異なるストーリーのオリジナルオーディオドラマが制作される。さらに、各オーディオドラマには今をときめく豪華俳優陣も出演予定だ。

また、本作は全世界3億6,500万ユーザーが利用するオーディオストリーミングサービス「Spotify」で限定配信を行うことも決定している。「Spotify」で、「プリ小説」ならではの臨場感溢れる世界観を存分に楽しもう。

「プリ小説」連続オーディオドラマのキャスト&配信日の詳細は後日発表予定!
ぜひご期待ください。

■チャット型小説「プリ小説 byGMO」
https://novel.prcm.jp/

■「Spotify」
https://www.spotify.com/jp/
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プロフィールPROFILE

PROFILE

 
1986年11月17日生まれ。大分県出身。女。早稲田大学第二文学部卒業。
在学中に演劇・映像の理論を学び、卒業後は女優へ。その後、シナリオライターに移行し、プロットライターとして映画・ドラマの企画書開発に携わる。その後、短編映画の監督を続け数々の国内映画祭に参加。 2018年には初長編映画「wasted eggs」にて、国際映画祭連盟登録のタリン・ブラックナイツ映画祭に参加。「万引き家族」とともに日本映画代表作として紹介され、海外映画祭デビューを果たした。
2019年は、文化庁委託業務『ndjc2019:若手映画監督育成プロジェクト』にて製作実地研修の参加監督に選抜され短編映画「あなたみたいに、なりたくない。」を監督。

WORKS

 
【映画】
◆「あなたみたいに、なりたくない。」(2019)
◆オムニバス映画「SEASONS OF WOMAN」
「笑女クラブ」(2014)、「AUTUMN OF WOMAN」(2016)、「彼女のひまわり」(2017)、「雪の女」(2019)
◆「Eggs 選ばれたい私たち」(2018)
◆「Eternal Maria」(2016)阪本武仁監督作品 ※脚本協力

【MV】
◆「あお」小林未季
◆「あかとき」大黒美和子
◆「シリウス 〜一番星〜」城所葵
◆「ダンスで覚える四文字熟語」スタメンKiDS

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