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監督作が『CINEMA FIGHTERS』プロジェクト内で2018年1月26日(金)より全国公開
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「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」オンライン開催!

スターダストに所属する映画監督らによるイベント「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」が、9月20日(月・祝)STAR CULTURE YouTubeチャンネルにて配信された。

同イベントは、新型コロナウイルス感染対策の観点から有観客での開催が見送られた「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」を、STARDUST DIRECTORSに所属する監督陣の超激レア座談会として配信。

はじめに、若手監督発掘のために広く一般から短編作品を募集したコンペティション部門にて【STARDUST DIRECTORS film fes. 2021賞】を受賞した、金澤勇貴監督『雨のまにまに』、安村栄美監督『WAO』、晴日カシュ監督『時雨さんの渡世』をオンライン上映。
上映終了後には、川崎僚が司会進行となって受賞監督とのティーチインを実施し、受賞監督から作品の制作経緯や制作過程でこだわった点などが語られた。

続いて、1回目の監督座談会は金井純一、中島良、松本花奈が出演。中島が司会進行を務め、質問コーナーにてクロストークを展開した。
“映画を製作する過程の中で一番緊張するタイミングは?”という質問に松本は、「衣装合わせです。そのタイミングで初めてお会いするキャストの方もいるので、そのときが一番ドキドキしているかもしれないです。」と話した。
また、途中で吉野主がコメントを寄せ、「クランクイン前日が緊張します。遠足の前日のような緊張感で眠れないです。」と回答した。
“映画のクランクインまたはアップ時にするルーティンは?”という質問では、中島が、「一つ決めていることがあって、ロケ地で泊まるようにしています。家に帰ると映画が終わってしまう気がするので、自分を映画の中に留めるためにそうしています。」と明かした。
“撮影中に食べたロケ弁No1.は?”という質問には、金井が、「ムロツヨシさん主演の映画『マイ・ダディ』(9月23日(木・祝)公開)の撮影中にムロさんが鰻弁当を差し入れしてくださって、本当に鰻が分厚くて美味しかったです。それが最高のロケ弁でした。」と語った。

2回目の座談会では、川崎僚、竹内里紗、山元環、堀江貴大が出演し、堀江が司会進行を務めた。
質問コーナーにて、“映画を製作する過程の中で一番緊張するタイミングは?”という問いに、八重樫風雅が事前にコメントを寄せ、「いまだに前日は眠れません。撮影初日はいつもフワフワした感じです。テスト明けの部活みたいな感じです。」と回答。
続いて、山元は、「衣装合わせと本読みのときに、初めましての役者さんと(作品の)世界観の共有や、限られた時間で人間性をつかまないといけないのでプレッシャーがあります。」と答えた。
また、竹内が、「撮り終わって全部の素材を観るときです。それまでは現場で起こったことを取り入れながら作っていくのですが、素材を観るときは撮ったものしかないので緊張します(笑)。」と明かした。
“映画のクランクインまたはアップ時にするルーティンは?”はという質問では、堀江が、「クランクアップのときに、家で一人でビールを飲みます(笑)。撮影中は飲まないとお守りのように決めています。」と回答。
“撮影中に食べたロケ弁No1.は?”という質問には、川崎は、「一般の方の古民家で撮影をしたときに、(その家の)お母さんが揚げたてのフライドポテトを出してくれて最高でした(笑)。あれがMVPです。」と笑顔を見せた。

3回目となる座談会は、三木孝浩、瀬田なつき、落合賢、Yuki Saitoが出演。
“映画を製作する過程の中で一番緊張するタイミングは?”という質問では、司会進行を務める三木が、事前に寄せられた月川翔のコメントを、「撮影初日です。スタッフ、キャストが想像で準備してきたものが具体になる日なので、作品のトーンや撮影ペースが方向づけられます。想像通りに進むこともあれば、想定外だけれども想像を超える瞬間にも出会えたり、とにかくスリリングな一日です。」と読み上げた。
また、落合が、「脚本の初稿を提出するときのプレッシャーが半端ないと思います。撮影や編集はいろいろな要素が関わってきますが、脚本だけは自分一人の責任なので、どう反応されるか、いろいろな意味でプレッシャーです。」と答えた。
“映画のクランクインまたはアップ時にするルーティンは?”という質問には、Yukiが、「クランクアップをした瞬間に皆さんに感謝の気持ちを伝えます。また、いまはコロナ禍なので難しいですが、関わってくださった方のところに握手しにいきます。」と語った。
続いて、三木は、「メインキャストにお手紙を書きます。この作品をどう見せたいかと、どう演じてほしいかを書くことで自分の中でも整理できますし、キャストの皆さんにも現場中に読み返していただけるといいなと思って、映画『僕等がいた』からずっとやっています。」と明かした。
“撮影中に食べたロケ弁No1.は?”という質問では、瀬田が、「肉と魚のお弁当って選べるじゃないですか。それで本当に悩んでしまう日があって(笑)、数が少ないほうを選んでしまったりします。」と話した。
そして最後に、三木が、「ご視聴ありがとうございました。来年はぜひ会場でお会いしましょう。」と述べ、監督座談会を締めくくった。

「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」の監督座談会は、9月27日(月)18:59まで期間限定配信中!
ぜひご覧ください。

■金井純一・中島良・松本花奈
http://youtu.be/Su27MFxUmC4

■川崎僚・竹内里紗・山元環・堀江貴大
http://youtu.be/pVDgLYNTGYs

■三木孝浩・瀬田なつき・落合賢・Yuki Saito
https://youtu.be/g79p-WRsJO4
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EVENT

「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」配信決定!

スターダストに所属する映画監督らによるイベント「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」が、9月20日(月・祝)に配信されることが決定した。

新型コロナウイルス感染対策の観点から有観客での開催が見送られた「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」が、この度STARDUST DIRECTORSに所属する監督陣の超激レア座談会を配信する。

スターダストグループに所属する映画監督のマネジメントレーベルであるSTARDUST DIRECTORS。
映画『ソラニン』で長編監督デビュー。2020年に大ヒットを記録した『きみの瞳が問いかけている』を監督し、2021年には『夏への扉 -キミのいる未来へ-』を公開、来年は最新作映画『TANG タング』の公開を控える三木孝浩。
『君の膵臓をたべたい』が大ヒット、その後『センセイ君主』、『君は月夜に光り輝く』などヒット作を立て続けに送り出し、岡田惠和がオリジナル脚本を手掛けたヒューマンラブストーリー「連続ドラマW そして、生きる」(WOWOW)を監督し、劇場版も公開されるほど号泣の嵐を巻き起こした・月川翔。
2020年に公開し、富川国際ファンタスティック映画祭で上映され話題となった、映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』を監督した瀬田なつき。
2018年社会現象にもなったドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日)の演出に参加し、映画『軍艦少年』、『君が落とした青空』と立て続けに公開を控える新鋭・YukiSaito。
ベトナムで制作した映画『サイゴン・ボディガード』が『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を抑えて初週1位を獲得した後、映画『パパとムスメの7日間』をベトナムで実写化しまたしても爆発的大ヒットを叩き出した落合賢。
TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2016準グランプリ受賞作品をムロツヨシ初主演で映画化!映画『マイ・ダディ』の公開を間近に控える金井純一。
次々に活躍の場を増やす中島良、吉野主らが所属している。
さらに、新たに所属が決定した若手監督からも目が離せない!17歳で撮影した映画が新人監督の登竜門と言われる【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭】で審査員特別賞と観客賞ダブル受賞し“天才女子高生映画監督”と話題をさらった後、映画『21世紀の女の子』やドラマ「平成物語」(フジテレビ)、ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京)など数々のキャリアを積み上げ、2021年12月には北村匠海主演の映画「明け方の若者たち」の公開を控えている大注目の現役女子大生映画監督・松本花奈。
川崎僚、竹内里紗、八重樫風雅、山元環、堀江貴大、若手監督の勢いも止まらない!

イベントでは、参加監督が、いくつかのグループに別れ、アツく!あの作品やこの作品について語り明かす!
さらに、事前に公式Twitterにて監督への質問も大募集。懐かしいあの作品や、最新のあの作品まで!なんでも質問を受け付けています!

また、若手監督発掘のために広く一般から短編作品を募集したコンペティション部門では、厳選なる審査の結果【STARDUST DIRECTORS film fes. 2021賞】を受賞した3作品も発表となった。

<短編コンペティション部門受賞作品>※五十音順
○金澤勇貴:『雨のまにまに』
○安村栄美:『WAO』
○晴日カシュ:『時雨さんの渡世』

今年の受賞作品はオンライン上映。上映終了後には、受賞監督によるティーチインも予定されている。次世代を担う才能あふれる若手監督の作品は見逃せない!

「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」は、9月20日(月・祝)19:00~STAR CULTURE YouTubeチャンネルにて配信。
ぜひご覧ください!

【配信概要】
■イベントタイトル:「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」
・短編コンペティション部門オンライン上映
・STARDUST DIRECTORS 座談会 2021
■配信日時:2021年9月20日(月・祝)19:00~
■配信サイト:STAR CULTURE YouTubeチャンネルにて配信
https://www.youtube.com/channel/UCQ5PnAmoTKDYiFnop_K3Dgw
■詳しくは「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」オフィシャルサイトへ
http://www.stardust-directors.jp/sdff2020
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プロフィールPROFILE

PROFILE

 
南カリフォルニア大学(USC)映画制作学科卒業。アメリカ映画協会付属大学院(AFI)映画監督科卒業。
ジョージ・ルーカスらを輩出した南カリフォルニア大学(USC)で学士号を取得後、2008年にアメリカ映画協会付属大学院(AFI)映画監督科で修士号を取得。学生時代から作品が国内外で高い評価を得、日本人初の快挙となる全米映画監督協会審査員特別賞を含む数々の賞を受賞している。卒業後はロサンゼルスに映画製作会社、フォトシンスエンターテイメントを設立。アメリカと日本を中心に、映画やCM、ミュージックビデオ、ウェブコンテンツなどを制作し、幅広く活動している。
2013年11月公開の映画「タイガーマスク」で長編デビュー。2014年6月公開の「太秦ライムライト」が、カナダ・モントリオールで開催された第18回ファンタジア国際映画祭でシュバル・ノワール賞(最優秀作品賞)を受賞した。

<コメント>
「尺、ジャンル、スタイルにとらわれることなく、見る人の心に残るストーリーを映像で表現していきたいです」

WORKS

 
【MOVIE】
◆オムニバス映画「エンジェルサイン」『別れと始まり』(2019)
◆「パパとムスメの7日間」(2018)
◆「サイゴンボディーガード」(2016)
◆「NINJA THE MONSTER」(2016)
◆「太秦ライムライト」(2014)
◆「タイガーマスク」(2013)

【SHORT FILM】
◆「SWAN SONG」(2017)
◆「Dance Dance Dance」(2015)
◆「どす恋 ミュージカル」(2015)
◆「ジュリエット×2~恋音ミュージカル~」(2014)
◆「消しゴム屋(Memory Sculptor)」(2013)
◆「美雪の風鈴(Miyuki’s Wind Bell)」(2011)
◆「井の中の蛙(Frog In The Well)」(2010)
◆「ブラッドタイズ(Blood Ties)」(2010)
◆「ハーフケニス(Half Kenneth)」(2009)

【DOCUMENTARY】
◆「ザ・モックバスター~模倣映画の華麗なる世界~」(2010)

【MUSIC VIDEO】
◆レイラレーン「ノーモア(No More)」(2010)

【CM】
◆Nike Japan「New Year New You NTC NRC」
◆Nintendo「ファイアーエンブレムヒーローズ」
◆サントリー ふんわり鏡月「ふんわり男と先輩の部屋」
◆アメリカ合衆国 国勢調査(US Census)
◆東急ホームズ「ファミリッシモ」
◆観光庁「Visit Japan」

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