shadow
オチアイケン

落合賢

メディアMEDIA

INFORMATION

監督作が『CINEMA FIGHTERS』プロジェクト内で2018年1月26日(金)より全国公開
詳細はこちら>>

ニュースNEWS

EVENT

「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」開催決定!

スターダストに所属する映画監督らによるイベント「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」を、9月19日(日)、20日(月・祝)に渋谷ユーロライブで開催することが決定した。

今年はなんと二日間にわたってイベントを開催!所属監督の作品上映はもちろん、若手監督発掘のために一般から短編作品を募集するショートフィルムコンペティションも継続して行う。

■上映作品
三木孝浩は、2016年に公開された映画『青空エール』の上映が決定。同作は、2008年の連載開始当初から人気を博し、2015年に惜しまれつつも堂々のフィナーレを迎えた河原和音さんの漫画「青空エール」を実写映画化。「好きな人の夢を全力で応援したい」、支えあい、惹かれあい、成長する二人の姿を描く青春傑作ストーリーとなっている。吹奏楽部でトランペットを始めたヒロインには土屋太鳳さん、甲子園を目指し奮闘する野球部員を竹内涼真さんが演じている。キラキラ輝く二人の演技にも大注目!
また、月川翔は、「劇場版 そして、生きる」の上映が決定。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」など数々のヒューマンドラマを執筆してきた脚本家・岡田惠和さんが紡いだオリジナルストーリー。2019年WOWOW連続ドラマWで放送され「まるで映画作品のようだ」「ひとりでも多くの人に観てもらいたい」という熱烈な声に答え、再編集を施すことで満を持して映画化された。有村架純さん演じる気仙沼でボランティア活動に参加する瞳子と、坂口健太郎さん演じる学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清隆が、気仙沼での日々を共に過ごすなかでやがて互いに特別な感情を抱いていくという物語。不思議な縁により出会う二人が壮大な物語のなかどのような逆境に遭遇し、どんなふうに力強く生きていくのか。2人の運命を見届けよう。
さらに上映後には、毎年恒例監督×豪華ゲストによるティーチインも実施予定!
豪華ゲストは完全シークレット!当日ご来場のお客様のみ知ることができるとっておきのサプライズをお楽しみに。
ティーチインでは、準備の期間から、公開に至るまでの様々な思いやエピソードを振り返る。お客様からの質問にも答え、アットホームな空気で進むこのイベントだからこそ聞き出せる裏話が飛び出すこと間違いなし!!

■ショートフィルムコンペティション部門を開催
30分以内の短編作品を募集し、審査員の厳正なる審査により上位4作品を決定。上位4作品は<STARDUST DIRECTORS film fes. 2021賞>としてイベント内でスクリーンにて上映されることが決定している。
さらにその中から、当日の審査員・ご来場のお客様の評点でグランプリ作品を決定し、グランプリに選ばれた若手監督には<STARDUST賞>として、スターダストグループ全面バックアップのもと<ショートフィルム>と<ミュージックビデオ>の2作品を監督するチャンスが与えられる。

【イベント概要】
開催日時:2021年9月19日(日)、20日(月・祝)
場所:ユーロライブ(住所:東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS2階)
上映作品:『青空エール』、『劇場版 そして、生きる』、ほか
ショートフィルムコンペティション応募受付期間:2021年4月1日(木)12:00〜2021年5月31日(月)23:59
詳しくは「STARDUST DIRECTORS film fes. 2021」オフィシャルサイトへ!
http://www.stardust-directors.jp/sdff2020
  • はてなブックマーク

MOVIE

落合賢 監督作品・映画『パパとムスメの7日間』公開日決定!予告篇・ポスター・場面写真解禁!

落合賢監督作品・映画『パパとムスメの7日間』の公開日が11/17(日)に決定し、予告編と、ポスタービジュアル、場面写真が解禁となった。

同作は、ベトナムやハリウッドで国際的に活躍する落合が、2007年、舘ひろしと新垣結衣のコンビでテレビドラマ化され人気を博した五十嵐貴久著の小説『パパとムスメの7日間』を、設定をベトナムに変えて2018年に映画として製作・監督。“父親と娘”という日本でもベトナムでも普遍的な関係に、現在のベトナムでも社会問題になっている“大人の子供化”という原作には無いテーマをコミカルに盛り込み、日本人にもベトナム人にも楽しめるハートフルなファミリー・コメディに仕上げた。

昨年末にベトナムで公開されるや否や、同時期公開のハリウッド大作『アクアマン』を押さえ、ボックスオフィス1位。2016年に同じく落合が監督した『サイゴン・ボディガード』もベトナムで大ヒットしており、2作続けての快挙。また、同作では、ベトナムのヒットメーカーといわれるチャーリー・グエン・プロデューサーが参加、落合自身もプロデューサーを兼ね、『サイゴン・ボディガード』で主演したベトナムを代表する名優タイ・ホアと再度タッグを組み、更に人気女優のケイティ・グエンを抜擢したことで公開初日から大入り。公開5日間で約50万人動員し、興行収入は約400億VND(1.9億円)を突破した。

日本での公開にあたり落合は、「ベトナムの映画業界は目覚ましい急成長を遂げている過程ですが歴史も浅いため、良質のコンテンツや若い映画作家を常に求めており、僕のような外国人監督にもチャンスが満ち溢れています。また、ベトナムで日本のアニメやドラマが広く認知されていることを活かし、今回は自分で原作権を交渉してベトナム映画業界にこの企画を持ち込み、プロデューサー兼監督として制作から配給まで作品の全ての段階に関わり、全身全霊を込めて挑んだ作品です。日本では原作小説のみならず舘ひろしと新垣結衣のコンビで認知されているこの作品が、ベトナムの父娘だとど ういう風に変わるのか、というのも見どころの一つです。普遍的なテーマとベトナムの個性的な文化背景を融合させ、日本の観客にも十分に楽しめる作品になったと思いますのでぜひ劇場でお楽しみください!」とコメントを寄せた。

映画『パパとムスメの 7日間 』は 11/17(日)より東京・シネマート新宿 ほか公開。
ぜひご期待ください!



【ストーリー】
日系化粧品会社DHCのベトナム支社で働くハイ43歳 はユニークなアイディアを考えつくクリエイティブな人材だが子供っぽくておっちょこちょいなのが欠点。対照的に真面目でしっかり者の女子高生チャウは才色兼備の優等生。最愛の母を7年前に亡くし、大人になることを余儀なくされたチャウは、問題ばかり起こす父の面倒に嫌気がさし、海外留学することを決意する。真逆の性格からくる衝突の多いパパとムスメだったが、ママの7回忌の日、不思議な現象をきっかけに人格が入れ替わってしまう。周囲にバレないようにと、二人はこれまでになく意思疎通を図るが、お互いに善かれと思ったことが裏目に出てしまい、関係は悪化するばかり そんな中、チャウ(中身はパパ)には海外留学の奨学金を得る為の大事な発表会の日と、ハイ(中身はムスメ)には、会社での大事なコンペの日がやってきてしまう!

(敬称略)
  • はてなブックマーク

プロフィールPROFILE

PROFILE

 
南カリフォルニア大学(USC)映画制作学科卒業。アメリカ映画協会付属大学院(AFI)映画監督科卒業。
ジョージ・ルーカスらを輩出した南カリフォルニア大学(USC)で学士号を取得後、2008年にアメリカ映画協会付属大学院(AFI)映画監督科で修士号を取得。学生時代から作品が国内外で高い評価を得、日本人初の快挙となる全米映画監督協会審査員特別賞を含む数々の賞を受賞している。卒業後はロサンゼルスに映画製作会社、フォトシンスエンターテイメントを設立。アメリカと日本を中心に、映画やCM、ミュージックビデオ、ウェブコンテンツなどを制作し、幅広く活動している。
2013年11月公開の映画「タイガーマスク」で長編デビュー。2014年6月公開の「太秦ライムライト」が、カナダ・モントリオールで開催された第18回ファンタジア国際映画祭でシュバル・ノワール賞(最優秀作品賞)を受賞した。

<コメント>
「尺、ジャンル、スタイルにとらわれることなく、見る人の心に残るストーリーを映像で表現していきたいです」

WORKS

 
【MOVIE】
◆オムニバス映画「エンジェルサイン」『別れと始まり』(2019年11月15日公開/緒形直人、菊池桃子)
◆「パパとムスメの7日間」(2018年ベトナム公開/イ・ホア ケイティ・グエン)
◆「サイゴンボディーガード」(2016年ベトナム公開/キム・リー、タイ・ホア)
◆「NINJA THE MONSTER」(2016年/DEAN FUJIOKA・森川葵)
◆「太秦ライムライト」(2014年/福本清三 主演)
◆「タイガーマスク」(2013年/ウエンツ瑛士・夏菜・哀川翔 出演)

【SHORT FILM】
◆「SWAN SONG」(2017年/岩田剛典・桜庭ななみ)
◆「どす恋 ミュージカル」(2015年/主演:リン・ユーチュン)
◆「ジュリエット×2~恋音ミュージカル~」(2014/飯豊まりえ・中島愛蘭・井出卓也 出演)
◆「消しゴム屋(Memory Sculptor)」(2013年/でんでん・大東駿介主演/ヒューストン国際映画祭レミー賞<最優秀短編賞ほか多数受賞>)
◆「美雪の風鈴(Miyuki’s Wind Bell)」(2011年/真野恵里菜・石田卓也 主演/ファーストグランス映画祭ハリウッド最優秀国際短編賞ほか多数受賞)
◆「井の中の蛙(Frog In The Well)」(2010年/札幌国際短編映画祭最優秀編集賞受賞ほか多数受賞)
◆「ブラッドタイズ(Blood Ties)」(2010年/尾崎英二郎 主演/新・鎌倉映像フェスティバル佳作受賞)
◆「ハーフケニス(Half Kenneth)」(2009年/クリス田島 主演/全米映画監督協会審査員特別賞、ショートショートフィルムフェスティバル日本部門最優秀短編賞・東京都知事賞受賞)

【DOCUMENTARY】
◆「ザ・モックバスター~模倣映画の華麗なる世界~」(2010年)

【MUSIC VIDEO】
◆レイラレーン「ノーモア(No More)」(2010年/ロサンゼルス国際映画祭最優秀ミュージックビデオ賞ほか多数受賞)

【CM】
◆アメリカ合衆国 国勢調査(US Census)
◆東急ホームズ「ファミリッシモ」
◆観光庁「Visit Japan」

pagetop

page top